当HPはアフィリエイト広告を利用しています。

小1長女が学校に行きたくない理由がよくわからない。行けば楽しいのに?

小1長女が小学校に行きしぶりする理由 小1娘の登校しぶり

登校しぶりで母子登校している小1の長女。

朝学校に行けなくなった理由は、登校班で行きたくないからで、学校自体が嫌なわけじゃない。

クラスに仲良しの友達もいるし、いじめっ子とかもいない。むしろ、母子登校してくる長女を励ましてくれる子が多いし、登校しぶりをからかわれたことは一度もない。

担任の先生も理解があって、どっしりかまえていてくれるし、長女に対して威圧的な態度を取ることは一切ない。学校に行ったら、いつもたくさん褒めてくれる。

授業についていけないってことも今のところない。

そして何より本人が「学校楽しい」と言っている。担任の先生に普段の様子を聞いても、登校して教室に入った後は、泣いたり塞ぎ込んだりすることはなく、みんなと楽しくやってるみたいだし。

登校はできないけど下校はまったく問題なくて、家の近い子たち数人のグループで帰ってくる。それがとても楽しいらしくて、学童に行きたくないと言うようにまでなった。

仕事があるから本当は学童に行って欲しいんだけど、学校が今よりもっと楽しくなれば行きしぶりも改善するかもしれないと思って、学童の利用をやめた。

登校しぶりの理由は登校班で行きたくないから

つまりさ、うちの子の場合「学校に行きたくない」んじゃなくて、嫌なのは「登校班で学校に行くプロセス」だけなのは間違いなさそうなんだよな。

んで、登校班で行きたくない理由というのが、いまひとつよくわからない。

わからないんだけど、長女の話を総合してみると、たぶん「同じ班の上級生たちがクールすぎて、とっつきにくいから」のように思われる。

おそらく長女としては、登校班のお姉さんにニコニコ迎えられて楽しく学校に行きたいんだけど、同じ班の上級生たちがクールで事務的な感じがすることに疎外感を覚えていて、それが集合場所への足を遠のかせているらしい。

確かに娘の登校班の5年生と6年生は、小学生なのに大人びていて、しっかりしている。通学班で集合しても下級生と会話することはなくて、時間が来たらスタスタと歩き出す感じ。たぶんそれが、長女には楽しくないし、居心地が悪い。

だからってそれで登校拒否なんてするか?(・д・)

と思っちゃうんだけど、若干メンヘラ気質があって、人にかまってもらうのが大好きな長女にとっては、たぶんものすごく大きな問題なんだろう。

ジャポニカ学習帳の話

ジャポニカ学習帳ってあるじゃん。

私が小学生の頃にも使ってて、あれのコラムに載ってた話で、今でも覚えてるやつがあるの。

子供だけの国際会議?みたいなイベントがあって、そこで1人の子供が、なんかすごくどうでもいい議題を出した。具体的には忘れちゃったんだけど、何かする時に鉛筆の芯が折れて困るとかの、ぜんぜん深刻じゃない話。

それに対して、大勢の人にとってはどうでもいいことでも、その子供にとっては世界に訴えたくなるくらいに重大で困っている問題だったんだ、みたいなことを書いてるコラムでさ。

まあ詳細は忘れちゃったんだけど、事実としての問題の大小と、誰かが悩んでるダメージの重さの大小は必ずしも比例しないんだよなってことを考える時、いつもこの話を思い出す。

行きしぶりの理由が「登校班の5年生と6年生がなんとなく怖いから」っていうのも、私にとっては、なんじゃそりゃ?なんだけど、長女にとっては人生を揺るがすレベルの大問題なのかもしれない。

だからこそ難しくて、「大丈夫だよ、班長さん怖くないよ」みたいに言葉で説得しても、長女にはまったく響かない。彼女の中で強固に存在する「あの人たちは優しくない、怖い」という思い込みをはずさないと、たぶん登校班では学校に行けない。

しかし、その思い込みをはずす対策が、私にはわからない。

時間が経ったら解決するのかなあ。

あるいはプロに相談したらわかったりするもの?

登校しぶりがあんまり長引くようなら、どこかに相談するとかカウンセリングを受けるとか、そういうことも考えなきゃいけないのかなって、最近考えるようになっている。

そしてそういうことを考える自分が、ああ、疲れてんな、って思ったりもする。

まだあるよ!登校しぶりの記録

小1長女の登校しぶりの理由は、やっぱりあれだった。

登校拒否はいつまで?GW明けに始まった長女の場合

不登校は誰かに相談できる。自治体や民間の窓口まとめ

不登校の小学生が通えるフリースクール:山形市編

まとめ 小学生の登校しぶりの記事&体験談一覧

不登校で勉強の遅れが気になったら…

イラスト:小さい女の子が自分の部屋の机でノートを開いて勉強している

親として1番心配な「小学校を卒業できなかったらどうしよう」は、今の時代は自宅でもなんとかできます!近くにフリースクールがなくても、月額5000円未満から利用できる、不登校の子供専用のオンライン塾がある。こういうサービスを利用することで将来への不安が減って、親のメンタルも少し楽になると思う。

きっずゼミ(月額4400円):タブレット学習ではない、あえてのプリント学習、あえての赤ペン添削!昭和っぽさが逆に安心感のある、自宅学習塾。学校に行けない子供の利用も多いそう。きっずゼミ公式サイトで詳しく見る≫

不登校専門オンライン個別指導ティントル(月額4400円~):自宅学習を学校への出席扱いにするサポートまでしてくれる、珍しい不登校専門のオンライン塾。大学生のお兄さんお姉さんが、個別サポーターになってくれる。ティントル公式サイトで詳しく見る≫

友達の少ない40代陰キャ主婦。山形在住。7歳4歳の育児に消耗したり、夫婦揃っての収入激減にうろたえたりしながら、毎日いっぱいいっぱいで生きています。ママのライフはもう限界。

星子:40代陰キャ主婦をフォローする
小1娘の登校しぶり
陰キャ新聞

コメント