スタッドレスで軽自動車用のおすすめや値段は?女性向けタイヤ選びガイド

スタッドレスタイヤの写真 アウトドア

軽自動車用のスタッドレスタイヤを買いたいけれど、初めてだし車にも詳しくないから選び方がわからない…。

そんな女性ドライバーさん向けに、軽自動車用のスタッドレスタイヤの選び方と、失敗のないおすすめ商品を紹介します。

タイヤのサイズは?値段は?ホイールって必要?…などなど、スタッドレスを初めて買う時に悩むポイントをわかりやすく解説しました!

スタッドレスタイヤ軽自動車用の選び方

軽自動車のタイヤサイズは?

軽自動車の最も一般的なタイヤサイズは14インチ。

ただこれ、14インチでなければ絶対に装着できない!というわけではありません。

標準サイズは14インチですが、13~15インチまでのタイヤも使用できます。

一般的に、タイヤのサイズを下げる(インチダウン)と、燃費が良くなり、ハンドル操作が軽くなると言われています。

また、14インチのタイヤより、13インチのタイヤのほうが値段が安いのもインチダウンのメリット。

これだけ聞くと13インチのほうがいいと思うかもしれませんが、タイヤの外径サイズが変わると、車のメーター類の数値に影響したり、車検に通らなくなる可能性もあります。

タイヤサイズの選び方も複雑になってしまうので、特にこだわりがない場合、車に詳しくない場合は、購入した時に付いていた純正タイヤのサイズに合わせるのが無難です。

車種によっても装着できるタイヤサイズには細かな違いがあります。もしインチダウンにチャレンジしたい場合は、車種と純正タイヤサイズを確認したうえで、お店に相談しましょう!

タイヤサイズの見方と確認方法って?

スタッドレスタイヤを探していると、こんな風に数字が並んでいるのを目にするはず。

155/65R14

これは型番ではなく、タイヤのサイズを表す数字です。

意味は前から順番にタイヤ幅/偏平率(タイヤ幅に対する高さを表す数値)/タイヤ構造の種類/ホイールインチ。

例えば「155/65R14」だと、タイヤ幅155m・偏平率65%・ラジアル構造・ホイールサイズ14インチ、という意味になります。

サイズ表記は各メーカーとも共通なので、スタッドレスタイヤを購入する時はこの表示を確認して、同じサイズのタイヤを買えばOKです。

車の運転席のドア内側に、タイヤサイズを書いたシールが貼ってあるので、自分の車種の純正タイヤサイズがわからない場合は、探して確認してみてくださいね。

スタッドレスタイヤ軽自動車用の値段の相場は?

軽自動スタッドレスタイヤの値段は、通販での実売価格でおおよそこれくらい。

  • ホイールなし4本セットで2~3万
  • ホイール付き4本セットで4~5万

店舗やガソリンスタンドで購入する場合、これより数万円高いことが普通。スタッドレスは通販のほうが格段に安いので、Amazonや楽天で購入しておいて、お店に持ち込むのが安上がりです!

ホイールは、当然、今走っているタイヤにすでに付いているわけですが、スタッドレス用のホイールも別に必要なのでしょうか?

次は、ホイールを購入すべきかどうかについて説明します。

ホイールありとホイールなしのスタッドレスはどちらを買うべき?

スタッドレスタイヤを新しく購入する時は、基本的にはホイールもセットで買うことをおすすめします。

理由は、そのほうがタイヤの交換・履き替えが簡単だから。

ホイールなしでタイヤを買った場合、今装着しているタイヤとホイールを分解するタイヤ脱着作業が必要になり、その分の費用もかかります。

脱着を繰り返すとホイールが傷みやすいというデメリットも。できれば脱着せず、ホイールごと履き替えてしまったほうが楽だし、ホイールも長持ちします。

ホイール付きタイヤの場合、脱着は不要なので、タイヤをホイール毎外して、新しいスタッドレスに交換すればOK。

必要な道具さえあれば、自分でタイヤ交換することも可能です。

タイヤ履き替え時の費用や手間を考慮すると、夏用タイヤ+夏用ホイール、冬用スタッドレス+冬用ホイールの2組をセットで持っておくことをおすすめします。

軽自動車におすすめのスタッドレスタイヤ

タイヤ選びの基礎知識がわかったところで、スタッドレスタイヤの具体的なおすすめ商品を紹介します。

なお、紹介しているタイヤのサイズは現在の軽自動車用の主流である「155/65R14」で、ホイールありの4本セット。

最近の軽自動車であればかなりの車種に適合するはずですが、タイヤサイズは事前にしっかり確認し、異なる場合は同じ商品の別サイズを探してみてください。

年式の古いタイヤは値段は安くなりますが、タイヤは素材の性質上、経年劣化が大きい商品。劣化はそのまま性能の低下とリスクにつながるので、雪道を安全に運転するためにも、その年の新品を購入しましょう!

ブリヂストン ブリザック

TVCMでもおなじみのブリザック。

スタッドレス装着率No.1の実績と確かなグリップ力で、間違いのない冬用タイヤです。

水分を除去する発泡ゴムと独自の溝形状で、大雪の日や凍った路面でもしっかりブレーキが効き安心。

ちなみにAmazonで購入すると、最寄りの提携店でのタイヤ交換サービスも一緒に申し込むことができます。

宇佐美、出光、ENEOSなど、どの地域にもあるガソリンスタンドとも提携しているうえ、Amazonからタイヤ交換店舗へ直接タイヤを送ることもできるので、とても便利。

自分で履き替え作業できない場合は、セットでの利用がおすすめです。

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グッドイヤー アイスナビ6

雪があまり多くない地域だったり、予算をできるだけ抑えたいという人におすすめしたい、タイヤ専門メーカー、グッドイヤーのスタッドレスタイヤ。

手頃な価格ながら、日本製の安心感と高い氷上機能を両立した、コストパフォーマンスの高いスタッドレスです。

こちらもAmazonのタイヤ交換サービスに対応しています。

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