車の窓ガラス凍結防止グッズまとめ シートからアルコールスプレーまで特徴別に紹介

車のフロントガラスが凍って霜が付いている写真 アウトドア

冬はしょっちゅう起こる、車の窓ガラスの凍結。

暖房で内側から温めても溶けるのにはけっこう時間がかかるし、今すぐ車を出したいのに出来ないのはすごくストレスですよね。

そんな時は、車の窓ガラス凍結防止グッズがおすすめ。

どれも一度買えば長く使える物ばかりなので、この冬に購入しておけば「もう行く時間なのに、窓が凍って車が出せない~!」というストレスから解放されますよ。

タイプ別に、3つの窓ガラス凍結防止グッズを紹介しますので、自分の環境に合ったものを選んでみてください。

車の窓ガラス凍結防止グッズ3選

車の窓ガラス凍結防止シート・フロントカバー

フロントガラスにかけて使うタイプの窓ガラス凍結防止カバー。

車庫や屋根がなく、駐車場にそのまま車を停めている場合、これがあるとないとでは雲泥の差が出ます。

フロントカバーはたくさんの商品が出ていますが、おすすめはサイドミラーまで一緒に覆えるタイプ。

フロントガラスだけを覆うタイプだと、サイドミラーは凍ってしまうことがあり、結局、氷を落とす手間が出ます。凍結防止シートは値段にあまり差がないので、ミラーカバー付きを選んだほうが使いやすいです!

こちらのAodoorのフロントカバーは、サイドミラーまで覆えるデザインで、かつシートが風で飛ばされないマグネット付き。

冬の凍結防止はもちろん、夏場は遮光シートとしても使えるので、季節を問わずに使えてコスパにも優れています。

車の窓ガラス用 解氷スプレー

凍ってしまった窓ガラスの氷を溶かす解氷効果と、再凍結の防止効果、2つの用途に使える車用スプレー。

凍ったガラスやサイドミラーにシュッと一吹きするだけで、あっという間に氷や霜が溶けていきます。

 

雪国に住んでいる人ならご存知かと思いますが、お湯を窓ガラスにかけるのは温度差によるガラス割れや再凍結の原因になり危険。

 

解氷スプレーがあれば、お湯を沸かしたり片付けたりの手間もなく、一瞬で氷が溶かせて時短になり、かつ再凍結も防げて一石二鳥です!

 

雪の降らない地域での窓の霜取りだけなら、この解氷スプレーを使った後、数回ワイパーを動かせば、ほとんど問題ない状態まで氷が落ちます。

窓ガラスが厚く凍りつく雪国や寒冷地の場合は、この次に紹介するスクレーパーもあったほうが便利。

解氷スプレー単体よりも、さらに手早く簡単に凍結を解除できます。

車の窓ガラス用 除雪&スクレーパー

窓ガラスに付いた氷や霜を除去するためのスクレーパー。

氷を物理的にガリガリと削り取る、ヘラのような道具です。

おすすめは、先ほど紹介した解氷スプレーとのセット使い。

フロントガラス全体に解氷スプレーを吹きかけた後、スクレーパーで削ると、あっという間に氷が落ちます。

500~1000円程度と安価で購入できるので、1本用意して車に置いておくと便利です。