キャンプでの映画鑑賞におすすめのモバイルプロジェクター3選

夜のテント内に点いたランタンの写真 アウトドア

夜のキャンプって意外とすることがなくて暇ですよね。

そんな時、モバイルプロジェクターがあればテントが映画館に早変わり!

テントの中で見る映画って映画館を貸し切っているような特別感があって、まるでプライベート映画館にいるような、いつもとは違う楽しさがあります♪

ただ、モバイルプロジェクターといってもいろんな製品があり、用途もさまざま。

ここでは、キャンプで映画鑑賞したい人向けに、キャンプ用のモバイルプロジェクターで失敗しないポイントと、おすすめ商品を紹介します。

キャンプでの映画鑑賞用モバイルプロジェクターの選び方

キャンプ用モバイルプロジェクターの明るさ

モバイルプロジェクターの明るさは「ルーメン」という単位で示されて、数字が大きいほど明るくなります。

1000ルーメンあると、明るい室内でも見られるくらいですが、夜の使用が多いと思われるキャンプ用なら、そこまでの明るさは必要ありません。

キャンプ以外でも使いたいならともかくとして、夜のテント内などの暗い場所で使うのが前提であれば、明るさにはあまりこだわらなくても、100ルーメン以上あれば十分だと思います。

もし昼間からプロジェクターを使う場合は、1000ルーメンに近いものを選ばないと、明るい場所ではほとんど映像が見えないのでご注意を(^_^;)

キャンプ用モバイルプロジェクターの解像度

手のひらサイズのモバイルプロジェクターに多い解像度は、854×480 (WVGA)と1280×800 (WXGA)。

当然ですが、高解像度の1280×800のほうが映像はキレイになります。

でも、854×480の解像度でも、100インチ以上のスクリーン投影ができるので、キャンプ場での使用なら、そこまで高解像度を求めなくても問題ないのではないでしょうか。

電器屋さんのテレビコーナーに行くとわかりますが、100インチって相当大きいです。高さが大人1人の身長と同じくらいある!

ただ、画質は落とすことこそできても、プロジェクターの性能以上に上げることは出来ないので、画質の良さは絶対!というこだわりのある人は、より高解像度のプロジェクターを選ぶほうが失敗はしません。

キャンプ用モバイルプロジェクターの充電とバッテリー

アウトドア用のモバイルプロジェクターで重要なのが、バッテリー。

電源のないキャンプ場では、やはりバッテリー内蔵のタイプが便利です。

ただし、モバイルプロジェクターの内蔵バッテリー駆動時間は、どの商品もだいたい2~3時間程度で、そんなに長くはありません。

映画鑑賞1本くらいならぜんぜん問題ありませんが、夜長を楽しみたい場合や2泊以上のキャンプの場合は、対応した充電器をセットで購入しておいたほうが安心です。

キャンプで映画鑑賞するのにおすすめのモバイルプロジェクター

ここからは、上記のポイントを踏まえたおすすめプロジェクターを紹介します!

AODIN モバイル DLP ミニ プロジェクター

携帯電話のようにシンプルなデザインのポケットプロジェクター。

明るさ300ルーメン、解像度WXGA(1280×800)、連続使用2~3時間の内蔵バッテリーと、キャンプ場での使用にちょうど良いスペックです。

さらにAndroidOSを内蔵しているので、スマホを経由しなくても本体単品でネットに接続して、YoutubeやAmazonビデオが見られます。

ASUS ZenBeam E1 ポケット LED プロジェクター

ノートパソコンでも有名なASUSの小型プロジェクター。

明るさ150ルーメン、解像度WVGA(854×480)と、基本スペックは先程のAODINに劣りますが、1番のメリットはバッテリー駆動時間が長いこと。

内蔵バッテリーだけで約5時間使えるので、充電なしでも映画2~3本は見られるのが大きなメリットです。

Formula-X D-32 DLP式プロジェクター

そんなに頻繁には使わないので、とにかく安くて小さいのがいい!という人におすすめの軽量プロジェクター。

安価ながら、明るさ150ルーメン、解像度WXGA(1280×800)、連続使用2.5時間の内蔵バッテリーと、キャンプ使用には十分な機能を備えています。

重量わずか250gと軽く、シンプルなデザインとメタリックピンクと白のカラーリングもキュート♪女性にもおすすめのモバイルプロジェクターです。