クリスマス絵本の人気はどれ?3歳の幼児にプレゼントしたい傑作5選

3歳の幼児におすすめのクリスマス絵本の表紙写真 おもちゃ

だんだんとストーリーのある絵本がわかるようになってくる3歳。

今までは絵だけを見ていたのが、物語を楽しめるようになってきて、本の世界に没頭できるようになってくる頃ですよね。

そんな3歳児のクリスマス気分をググッと盛り上げてくれる、おすすめのクリスマス絵本を紹介します。

実際に娘に読み聞かせた何十冊という絵本の中から、特に反応の良かったものだけを選びました!

3歳の子供におすすめのクリスマス絵本

ぴよちゃんのクリスマス

ひよこのぴよちゃんが主人公の仕掛け絵本。

ぴよちゃんシリーズの絵本はどれも可愛らしくて癒やされますが、このクリスマス絵本は特に子供が夢中になります。

ページをめくると動物が飛び出してきたり、つまみを引っ張ると動物たちが動いたり…と、子供を飽きさせない工夫や仕掛けがいっぱい!

最後のほうには、付属のきらきらシールで飾り付けできる大きなポップアップツリーの仕掛けがあり、親子で一緒にツリーを飾って楽しめます。

読み聞かせをじっと聞いていられないヤンチャな3歳児でも、手を使いながらクリスマス気分を味わえるおすすめ絵本。

高級感のあるベルベット調表紙で、クリスマスプレゼントにもピッタリです。

クリスマスのおばけ

「ねないこだれだ」で有名な、せなけいこさんの絵本。

ねないこだれだでは、おばけは寝ない子供をおばけの国に連れて行ってしまう怖い存在でしたが、実はおばけちゃんを主人公にした、もっとコミカルなシリーズもあるんです。

そのひとつがこちらの「クリスマスのおばけ」。

人間の子供はクリスマスにごちそうを食べてプレゼントをもらうけど、おばけの子供はどうするのかしら?という、人間の女の子の優しい心配が軸のストーリー。

ねないこだれだでおばけという存在を知り怖がっていた娘ですが、この本を読んでからは「にこにこおばけだからこわくないね!」と、おばけに対する印象が変わったようです。

親子で一緒に読むと、優しい気持ちになれますよ~。

クリスマスのおかいもの

丁寧なタッチで描き込まれた挿絵に、大人でもクリスマスのワクワク感が掻き立てられる素敵な絵本。

もみのきマンションの住人であるうさぎさん、あひるさん、きつねさん、りすさんの4人が、クリスマスのお買い物に出かけるお話です。

クリスマスのご馳走を作ったり、ツリーの飾りつけをしたり…

そんなひとつひとつのシーンが細部まで丁寧に描かれていて、「ここにお星さまがある!」「このお店で売ってるのは何かなあ?」と、挿絵に描かれた物を探したり見つけたりする楽しみがあります。

外国のクリスマスのような雰囲気に、大人の私でも子供の頃のワクワクドキドキした気持ちが蘇ってきて、懐かしいような、ちょっと胸がキュンとするような気持ちに。

読んでいるとクリスマスが待ち遠しくなり、クリスマスが終わった後も、また次のクリスマスのために読みたくなる。

そんな魅力がある絵本です。

クリスマス・オールスター

オールスターってどういうこと?と思ってページをめくると…

クリスマスを楽しみたい鯉のぼりやお雛さまたちが次々と登場し、なるほどそういうことか!と納得。

季節の行事の主役たちが、みんな揃ってクリスマスパーティをするという、ユニークな物語なのです。

保育園で毎月季節のイベントを楽しんでいる娘は、知っている物がたくさん出てくるのが嬉しいらしく、ひとつひとつ指差しながら楽しんでいます。

クリスマスだけではなく、日本の行事をこれ一冊で味わえてしまう、まさに”オールスター”で賑やかな絵本です。

あのね、サンタの国ではね…

サンタクロースが暮らすサンタの国の1年の出来事を、1月から12月までの月ごとに描いた絵本。

望遠鏡で良い子を探したり、どんなプレゼントを渡すか会議をしたり、クリスマスの日に向けて、サンタさんたちが何をしているかが描かれていて、サンタクロースがどんな存在かを子供に聞かせるのにぴったりです。

3歳になってお喋りが達者になった娘は、この絵本で「サンタさんは、今◯◯してるの~」と、サンタさんへの想像を膨らませている様子。

1月から12月までのページがあるので、クリスマスを過ぎても「今頃サンタさんはトナカイのお世話してるかなあ」「おもちゃ工場でおもちゃ作ってるね」など、1年中読めます。

良い子にしていないとサンタさんのプレゼントリストに載らないので、子供のしつけにも役立っていたり(笑)

子供の頃は無邪気にサンタクロースを信じていて欲しいな、と願う親御さんにもおすすめです。