ジムにへんしんメリーを買った感想。赤ちゃんに必要?何歳まで使える?

ジムにへんしんメリーの写真 おもちゃ

タカラトミーの「6WAY ジムにへんしんメリー」。

Amazonでも楽天でもレビュー評価が高くて、気になっているパパママも多いと思います。

うちも例に漏れず、初めての子供が産まれてすぐ購入したので、実際に使ってみての感想や疑問をまとめました!

ジムにへんしんメリーはいつからいつまで使える?

結論から言うと、新生児の時から2歳半過ぎた今まで使えています。

年齢によって使い方が違っているので、以下に詳しく紹介しますね。

新生児の時はメリー兼ライトとして使用

クッションにタオルを敷いた上に、へんしんメリーを置き、プレイマットのようにして使っていました。

今振り返ると新生児時代って動かないし反応も少ないので、赤ちゃん本人が楽しかったのかどうかは、正直よくわかりません(^_^;)

が、手足を動かせるようになってくると、振り回した手がプーさんをパンチしたり、ぶら下がっている玩具をつかんだりと、メリーに対する反応というか、動きが見られるようになってきました。

夜はほんのり明るいライトとして活躍。

夜間の授乳やおむつ交換など、部屋全体の照明を点けたくない時にちょうどいい明るさでした。

早いうちに昼=明るい、夜=暗い、という区別を付けさせておくと寝かしつけが楽になると聞いていたので、夜は部屋の電気を点けたくなかったのす。

へんしんメリーのライトは2段階で明るさが調節でき、オレンジ色の控えめな光だったので、ちょうどよい照明器具になってくれました。

このへんしんメリーには音楽もたくさん収録されているのですが、思いの外音質が良かったので、CD代わりにも役立ちました!

●つかまり立ちを始めたらジム&おむつ交換スペースとして使用

おすわりやつかまり立ちが始まったら、本来の目的であるジムとして使用…

したのですが、うちの娘はレビューで見ていたほど楽しそうに反応はしてくれませんでした(^_^;)

ただ、玩具や音楽への反応はそこまでではないものの、つかまり立ちするには高さと大きさがちょうど良く、つかまり立ちの練習には良かったです。

また、この頃におむつをテープタイプからパンツタイプに変更。

寝かせておむつ交換するとコロコロ寝返りするので、このジムにつかまり立ちをさせて、立ったままでおむつ交換するようにすると楽でした。

なので、最初はリビングに置いていたものの、そのうち移動が面倒になって、おむつ袋の横が定位置に…(笑)

本来のベビージムの用途とは少し違いますが、役に立ったのは間違いありません!

2歳前後からは普通に玩具として使用

おすわりや伝い歩きができるようになり、玩具で遊ぶのも上手になってくると、ボタンを押して音楽を鳴らしたり、メリー部分を回転させたりして遊ぶようになりました。

2歳半の今でもけっこう使っていて、「ちいさいゆうえんち~!」と言いながら音楽を鳴らして踊ったり、くるくる回る玩具をつかんだりしています。

うちの場合、へんしんメリーは2歳まではメリーやジムというよりは実用品として役立ち、2歳を過ぎた今のほうが娯楽用として活躍している気がします。

本体が丈夫だし、くるくる回るメリー部分は柔らかくしなるようになっているので、子供が力任せにつかんだりしても割れたり壊れたりしないのもいいです。

(2歳児はけっこうパワフル!)

ジムにへんしんメリーの評価まとめ

というわけで、ジムにへんしんメリーは、プレイマットに始まり玩具に至るまで、子供の成長に合わせて用途を変えながら、3年近く頑張ってくれています。

うちの場合メリーとしてはほとんど使いませんでしたが、何やかんやで、ずーっと現役。

商品説明は「0~1歳まで使える」とありますが、その3倍使えているので、コスパはすごくいいですね。

値段もそんなに高くないので、良い買い物だったと思います^^

6WAYジムにへんしんメリー
タカラトミー(TAKARA TOMY)

今は新しいモデルが出ているようなので、これから買う場合はそちらでもいいかもしれません。

新型もすごくレビュー評価が高いです!