ルンバのバッテリー交換は純正じゃなくてもOK?互換バッテリーを試してみたら…

ルンバ互換バッテリーの写真 家事・掃除

ルンバのバッテリー寿命は3年くらい。

それくらい経つと掃除をサボるようになったり、ホームに帰還する前に力尽きたりします。

バッテリー交換すれば復活するのですが、ルンバ純正バッテリーは1万円くらいで高い!

純正品なら間違いないとは思うけど、できればもっと安く済ませたい…

そんな人には、ルンバ用の互換バッテリーがおすすめです。

Orange Lineのルンバ用互換バッテリー

Orange Lineというメーカーから、純正品の1/3の価格でルンバ用の互換バッテリーが販売されています。

青と黄色の2種類あり、いずれも500・600・700・800・900シリーズに対応。

黄色は90日保証付きで2780円。

上位版にあたる青は長寿命3年を謳っていて、1年保証付きで3880円です。

保証期間やバッテリー寿命を見ると、青のほうが安心かな~と思うのですが、レビュー評価を読むと、あながちそうとも言えません。

青タイプのほうは短期間でバッテリー寿命が切れたというレビューが多いんです。

一方の黄色タイプは、2年ほど使えたという評価が多く、全体的に不具合も少ない印象。

純正品は1万円で3年なので、1年でのコスパは3300円ちょっと。

黄色い互換バッテリーは2780円なので、2年持ってくれればコスパは1年1400円で、純正品の半額以下ですよね。

青タイプは長寿命3年を謳ってはいるものの、実際には3年持たなかったというレビューが多く、当たりハズレが大きいと感じたので、私は黄色を選びました。

ルンバ互換バッテリーの交換方法は?

ルンバのバッテリー交換は、とっても簡単。

ドライバーでフタを開けて、バッテリーを入れ替えるだけです。

わかりやすい説明書も付いているので、機械が苦手な女性でも楽勝だと思います!

ちなみに、説明書はちゃんとした日本語のもの。

安いので中国の会社だろうなと思ってましたが、この互換バッテリーを販売しているOrange Lineさんは、Amazonの出品者プロフィールを確認したところ日本企業で、福岡の会社でした。

問い合わせに日本語で対応してもらえるのは安心ですね。

「ルンバ用バッテリーのヒント集」なる冊子も付いていて、ルンバのバッテリー交換に精通している印象も受けました。

ルンバ互換バッテリーはちゃんと使える?

バッテリー交換後、5分でバテていたルンバが、新品同様の稼働時間に復活しました♪

バッテリー寿命については何とも言えませんが、レビューを読み漁った限りでは、2年くらいは持ってくれそうなので期待しています。

価格的には1年持てば御の字ですしね。

純正品を買うべきかどうか迷いましたが、互換バッテリーでもルンバがちゃんと動くこと自体は確認できました。

ルンバのバッテリー交換をできるだけ安く済ませたい人にはおすすめです。

Amazonに大量のレビューがあるので、そちらも参考になりますよ~