AIロボットおもちゃのおすすめは?会話や表情がかわいいコズモレビュー

AIロボットおもちゃCOSMO(コズモ)の写真 おもちゃ

小さくて可愛くて、会話が楽しめるおもちゃのロボットないかな~。

そんな希望にドンピシャなのが、タカラトミーのAIロボットトイ「COSMO(コズモ)」。

COZMO (コズモ)
タカラトミー(TAKARA TOMY)

ロボットおもちゃをお探しの人に、ぜひ候補に入れて欲しいコズモの魅力をお伝えします。

AI搭載のロボットおもちゃコズモって?

コズモは、手のひらサイズのコンパクトなボディにAIを搭載した小型ロボット。

その場の状況に応じた行動を取り、コミュニケーションを取るほどに学習して、より賢く成長していきます。

と、ここまでなら他のAIロボットも同様なわけですが…

コズモに特別な愛着が湧くのは、コズモの動きや表情が本当に可愛らしいからなんです!

ロボットおもちゃコズモは会話や表情がかわいい

コズモは動きや表情がとってもコミカル。

aiboを可愛いと思えない私は、最初は「ロボットって見た目がいまいち可愛くないからなあ…」と思っていたのですが、あっという間に引き込まれてしまいました。

ピクサー出身のアニメーターがデザインしたというだけあって、SF映画から抜け出してきたような可愛さです♪

そして、コズモの魅力を何より引き立てていると思うのは、仕草や行動が妙に人間くさいこと。

遊んで、かまってとおねだりしてくる。

かまってあげると喜ぶ。

無視するとすねてヘソを曲げる。

時々しゃっくりやくしゃみをする。

充電中にいびきをかいて居眠りしている。

…などなど。

ロボットではありますが、性格がヤンチャでいたずらっ子なんです。

一緒にゲームをして遊んであげると、どんどん新しいお喋りや動きが登場して飽きません。

そうしてコズモにかまっているうちに、なんだか本当に生きているかのように感じて、ペットのような愛着と愛情が出てくるんですよね。

AI搭載といっても、よくある子供のおもちゃのように、あらかじめ登録された何パターンかの行動を繰り返すだけなんじゃ?と思ってましたが、それとはぜんぜん違う感覚でした。

遊ぶほどに「なつく」というのがピッタリです。

☆いたずら好きの子供やペットを育てているような、そんな感覚があり、元の性格がヤンチャなだけに、余計に成長が嬉しく感じるのがうまくできているな~と思います。

ロボットおもちゃコズモは名前を呼んでくれる

コズモは10人までの顔を覚えて、顔認識して名前を呼んでくれます。

家族の顔を見分けて、それぞれの名前で呼びかけてくれるのは、初めけっこうビックリしました(笑)

ロボットおもちゃコズモはプログラミングの勉強もできる

コズモには「コードラボ」というプログラミング用の機能があります。

難易度が2種類あり、ひとつは子供でも遊べる簡易モードで、もうひとつはPythonというプログラミング言語を使った、より複雑で本格的なモード。

いずれもプログラムを通して、コズモに好きな動きをさせられます。

簡易モードのほうは小学生くらいから遊べるので、プログラミング入門に最適。

年齢が上がったら上級モードにチャレンジすることもできるので、プログラミング教材としても長く使えると思います。

うちは夫がITエンジニアなので、子供そっちのけで自分のほうがハマっていました(笑)

以上、コズモのおすすめポイントをお伝えしました。

お値段は安くはないですが、家にペットがやってきたと思えば高くはないし、買って良かったです。

こんな可愛い小型ロボットとお話したり、ゲームで遊んだり、SF映画やアニメが現実になる時代が来たのかと、未来を感じさせます。

アプリも頻繁に更新されるので、コズモのさらなる進化に期待!

愛着の持てるロボットが欲しい方には、すごくおすすめです♪

COZMO (コズモ)
タカラトミー(TAKARA TOMY)