マイストローにおすすめ!エコで環境に優しいステンレス製ストロー

ステンレス製ストローの写真 グルメ・料理

日本でも広がっている、プラスチックストロー廃止の動き。

その動きを受けて、マイ箸のように自分のストローを持ち歩く、マイストロー人気が上昇中。

割り箸のエコ問題でマイ箸が流行った時のように、マイストローを持つ人も増えています。

でも、プラスチック以外のストローってどんな物があるのか、使い心地はどうなのか気になりますよね。

マイストローにおすすめのプラスチック製以外のストローについて、素材別の特徴や使い心地を紹介します。

プラスチック以外のストローってどんな素材があるの?

今販売されているマイストローには、こんな種類があります。

  • ステンレス製ストロー
  • チタン製ストロー
  • 木製ストロー
  • 竹製ストロー
  • シリコン製ストロー

飲食用の道具なので、基本的にはスプーンやフォークなどのカトラリーと同素材のストローが多いですね。

この中で使いやすくお手入れも簡単なおすすめは、ステンレス製とチタン製のストロー。

それぞれの特徴を紹介します。

シンプル&使いやすさで人気のステンレス製ストロー

マイストローとして最もスタンダードで人気があるのが、ステンレス製のストロー。

ステンレスは錆びにくく衛生的なので、キッチン用品を始め医療機器にまで幅広く使われている素材です。

値段も手頃で、長さや直径の違うセット商品が1000円台で売られているので、マイストローデビューや、家族や来客用でのまとめ買いに最適。

実際に使ってみると、適度な重さと冷たさで、プラスチック製ストローよりも高級感を感じます。

飲み物の冷たさがストローにダイレクトに伝わるので、冷たい物を飲む時には特におすすめ。

スムージーや果肉の多いジュースでも詰まったりせず、普通のストローと変わらずに飲めますよ。

デザイン重視の人に人気のチタン製ストロー

ステンレス製より少し価格は高くなりますが、デザインや品質重視の人におすすめなのがチタン製ストロー。

チタンはサビない・軽くて丈夫・金属アレルギー反応が出ない、などの特性を持つ金属で、高級腕時計などに使われる素材です。

ステンレス製ストローの約半分の重さで軽いため、普通のストローにより近い感覚で使えます。

また、チタン製ストローで注目したいのが、そのデザイン性。

チタンは加工により、金属自体を100色以上に発色させることができ、その特徴を活かしたカラーストローや、グラデーションカラーのデザインストローが豊富です。

セット販売が多いステンレス製ストローに対し、個性的なデザインの1本売りが多いのもチタン製ストローの特徴。

マイストローとして、こだわりの1本を見つけたい人におすすめです。

マイストローの洗い方は?

金属製のマイストローのお手入れは、普通の食器と同じく水洗い、もしくは食器用洗剤での手洗いでOK。

ただ、長く使っているとストロー内に茶渋や汚れが溜まってくるので、ストロー専用ブラシがあると便利です。

水洗いだけでも簡単にストロー内部を洗えて、マイストローをいつでも清潔に使えますよ。

最初からストローとセットになっていることもありますが、ない場合には、ストロー購入時に一緒に買っておくことをおすすめします。