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ゴールデンウィーク明けに始まった、小1長女の登校しぶり

小1長女GW明けから登校しぶりになる 小1娘の登校しぶり

小学校1年生の長女の登校しぶりが始まったのは、ゴールデンウィーク明け。

GW明け初日は普通に学校に行ったんだけど、翌日から2日ほど体調不良で学校を休み、そこから行きしぶりが始まった。

ぶっちゃけ、具合が本当に悪かったのは1日だけで、翌日はまあ行っても大丈夫かなあ、くらいに回復してたんだけど、当時はコロナ禍真っ最中で、本人や家族に少しでも風邪症状があれば休みなさい、欠席扱いにもなりません、って方針だったのね。

だから念のため休ませたんだけど、結果的に木金土日と、ゴールデンウィークに続いて4連休することになり、どうもこれが引き金になってしまったっぽい。

朝、登校班で学校に行けない

4日間休んで体調も回復し、朝の準備をして、さあ学校行くぞ、と玄関を出たところで長女が動かなくなった。早く行こうと急かすと泣く。

こうなると長女は動かないので、イライラする気持ちを抑えて、できるだけ泣かせないよう、刺激しないように話を聞くと、どうやら登校班で行くのが嫌らしい。

「だって、ずっと休んでたから。」

「みんなが私のこと見てる。」

「あの子ずっと休んでたって悪口言ってる。」

通学班のみんなが長女のことをヒソヒソ話しているから行きたくない、的な…?

んなわけあるか(・д・)

って思うんだけど、子供がこういうこと言い出した時に、理詰めで説得しても聞かないじゃん。そもそも、通学班のみんなが云々というのも、本当にそう思ってるわけじゃなくて、何かしら行きたくない理由を作って言ってるのかもしれないし。

じゃあママが一緒に行って、どうして休んでたか班長さんにお話するよ、と言ったけど、首を振るだけでガンとして動かない。

結局この日、長女は登校班の集合場所に行くことができなかった。

次の日も。そのまた次の日も。ずっと。

母子登校でなんとか通う

学校へ行く準備はする。ランドセルを背負って、玄関にも出る。行きたくないと泣くのは朝だけで、帰りは「楽しかった~」と、ケロッとした顔で帰ってくる。

夜寝る前は「ママ、長女、明日はちゃんと行く!がんばる!」と宣言もする。

でも、朝になってみると外へ出たところから動けなくなって、ママが一緒に登校班に付いていくと言ってもダメで、時間切れになって、遠くからみんなを見送る。

その後、近所中の通学班が出発したのを見届けた後、誰にも見られないように私と2人で学校まで歩く。他の小学生を1人でも見かけたならば、忍者のごとく身を隠す。

学校に着いてからも、他の生徒がいるうちは昇降口に入れなくて、誰もいなくなるまで物陰でじっと身を潜める。そうして無人になったのを確認してから、泣かせないようになだめすかして、牛歩の歩みで昇降口まで行き、インターホンで担任の先生を呼ぶ。

それでも素直に行ってはくれなくて、「ママー!」と泣き叫ぶ長女を先生に預けて、逃げるように去る。

そんな日が続いた。そりゃあ疲れるし、イライラした。

でもさ、私に長女を怒る資格はないんだよね。なぜなら…

私も登校拒否児だったから(・∀・)

私が登校拒否児だったから、娘を怒れない

私、小学校1年生の時に不登校で、母親に付き添われて学校行っても中に入れなくて、保健室登校とかしてた。別にいじめられてたわけじゃないし、友達がいないわけでもなかったから、なんで学校に行きたくなかったのかは、正直あんまり覚えてない。どうやって解決したのかも、自分ではよく覚えてない。

で、私が不登校だった小学校が、まさかの長女が通う学校なんだよ。まさかの親子二代で登校しぶり。

私は20年以上地元を離れて他県にいたし、こうなったのは本当に偶然で、まさか自分の娘が自分と同じ学校に通うことになるなんて、思ってもみなかった。そしてこんな形でもう一度、母校に足を踏み入れるとかね。

これぞ因果応報。私が親にかけた迷惑が、そのまま自分に戻ってきた。

そんな背景があるので、「どうして学校に行けないの!」と娘の行きしぶりを怒ることはできなかったんだよねえ。自分のこと棚に上げられないじゃん。だから一緒に通学路を歩きながら、「ママも一年生の時、学校に行けなかったんだよ」って、昔話をするしかなかった。

朝、長女と登校班を遠くから見送り、他の小学生がいなくなるのを待って忍者のように人目を避けて登校し、昇降口で泣く長女を先生に預けて帰る。

ゴールデンウィーク明けから、いつ終わるのかもわからない、そんな日が続いた。

登校しぶりの記録

学校へ行きたくないと言われたら。正しい親の対応って?

小学校1年生の登校しぶり、いつまで続く?

母子登校で教室まで一緒に付き添いしてます。

登校しぶりは甘えという意見への違和感

まとめ 小学生の登校しぶりの記事&体験談一覧

不登校で勉強の遅れが気になったら…

イラスト:小さい女の子が自分の部屋の机でノートを開いて勉強している

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友達の少ない40代陰キャ主婦。山形在住。7歳4歳の育児に消耗したり、夫婦揃っての収入激減にうろたえたりしながら、毎日いっぱいいっぱいで生きています。ママのライフはもう限界。

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