痛いささくれを早く治す方法 サカムケアは?あると超便利なグッズって?

手の親指に絆創膏を貼っている写真 家事・掃除

たいした傷ではないけれど、剥けたり引っかかったりと痛くて気になるささくれ・さかむけ。

そんなささくれを出来るだけ早く、痛くなく治す3つの便利グッズを紹介します。

ささくれを早く治す方法&便利グッズ3つ

ニッパー 内海キューティクルニッパー

さかむけがあちこちに引っかかって痛いので切りたい!

でも爪切りやハサミでは届かなくて切れず、ちぎろうと引っ張ったら余計に剥けてしまった…。

そんなストレスをすっきり解消してくれるのが、こちらのキューティクルニッパー。

甘皮処理用のネイルケアグッズですが、ピンポイントで切りたい場所を切れるので、さかむけ・ささくれを切るのにも最適なのです。

ささくれが出来たら、すぐにこのニッパーでカットしておけば、摩擦や引っかかりによる痛みや皮剥けを防げます。

内海はネイリスト御用達のネイルグッズメーカーで、切れ味もバッチリ。今まで爪切りと格闘していたのが嘘のように簡単に、一発でさかむけをカットできます!

さかむけはもちろん、本来の用途である甘皮処理にも使えて爪がキレイに見えるので、1本持っておくと便利です。

液体絆創膏 サカムケア

さかむけ・ささくれ用の液体絆創膏「サカムケア」。

使ったことはなくても、商品名を聞いたことのある人は多いのでは?

サカムケアという名称から、ささくれを治す薬かと思ってしまいますが、実際にはささくれを治すというよりは保護するための商品です。

(治療薬じゃなくて、絆創膏という分類ですしね。)

簡単に言うと傷口に塗る防水ボンドのようなもので、塗るとすぐに固まり、さかむけを水や外部のダメージから守ってくれます。

水仕事の多い主婦にはありがたい商品ですが、塗った瞬間は痛いので注意!乾くと痛みはなくなります。

最初に少しだけ痛いのを我慢すれば、あとは食器を洗っても、お風呂に入っても、シャンプーをしてもヘッチャラです♪

液体絆創膏・水絆創膏と呼ばれる同様の商品は複数メーカーから販売されていますが、サカムケアは塗る部分がハケ状になっているのが特徴。

一般的な液体絆創膏はチューブから指に出して塗るので、塗る時に指にくっついてしまいます。

サカムケアはマニキュアのような感じで塗れるので、片手でサッと使え、手が汚れなくて便利です。

ちなみに、塗った瞬間痛いのは、サカムケア以外の水絆創膏でも同じで、サカムケアが特別痛いわけではありません…

ささくれ用絆創膏 ストップバン

塗るタイプの絆創膏はコスパが良くて便利なんですが、乾くとフチから剥がれてくるので、そこを頼りなく感じることもあります。

そんな時、やはり安心感があるのは本物の絆創膏。

ただ、普通の絆創膏だと、さかむけ部分に貼るには大きすぎるんですよね。小さいささくれに絆創膏を消費するのはもったいない気もしますし…

こちらのストップバンはひび・あかぎれ専用の絆創膏。

薄くて透明なフィルム状なので、爪周りや関節に貼っても手指の動きを妨げないし、水を触っても痛くありません。

粘着力が弱いというレビューもあったのですが、その分、貼ったり剥がしたりする時に痛くないので、個人的には気になりませんでした。

毎日張り替えているとすぐ消費してしまいますが、Amazonだと1箱(30枚入り)300円くらいだし、貼っておくと傷の治りも早い気がするので、手荒れする季節に1箱あると安心です。