口のネバネバ対策に!歯医者でおすすめされたコンクールFというマウスウォッシュがとても良い

マウスウォッシュ コンクールFの商品写真 美容・化粧品

2年ほど前に親知らずを上下合わせて4本抜きました。

その時、歯医者さんから飲み薬と一緒に貰ったのが「コンクールF」というマウスウォッシュ。

歯磨きの後、これで口をゆすいで殺菌してくださいということでした。

なんといっても抜歯後なので、「マウスウォッシュなんて絶対しみるでしょ!?」と、恐る恐る使ったのですが、いざ使ってみると…

あれ……?ぜんぜん痛くない!

コンクールFのおかげか、抜歯後の傷口も悪化することなく、特に痛みに苦しむこともなく、すごく順調に回復しました。

その後、通販でも買えることを知り、ずっとリピートしているコンクールF。

市販の他のマウスウォッシュと何が違うのか、何がそんなに良いのかを、以下に詳しくレビューします!

コンクールFと市販のマウスウォッシュとの違いや効果は?

コンクールFは低刺激で傷にもしみない

コンクールFが市販のマウスウォッシュと違うのは、とにかく低刺激であること。

モンダミンとかリステリンは、けっこう強烈なミント感やメンソール感がありますが、コンクールFはああいった刺激が皆無です。

初めて使った時は、あまりの無刺激ぶりに、これ本当に洗口液なのかな?と一瞬疑問に思ったほど。

抜歯当日、まだ血も止まっていないような状態で使っても痛くないのだから、その低刺激ぶりや推して知るべし!です。

口の中に口内炎やちょっとした傷があっても、ビクビクせずに使えます。

少し薬品っぽいというか、薬草っぽい風味はありますが、かなり薄めて使うので、味や匂いはほとんど気になりません。刺激が気になる大人はもちろんですが、小さい子供でも使いやすいと思います。

コンクールFはスースーせず、食べ物の味が変わらない

先ほども書いたように、コンクールFはミント感がありません。

あのスッキリ感が好きな人にとってはちょっと物足りないかもしれませんが、利点もあって、うがいした後でも食べ物の味が変わらないのです。

なので、歯磨きした後だけではなく、口の不快感や口臭が気になる時にはいつでも使えるというメリットがあります。

匂いの強いものを食べた時や、外から帰ってきてうがいをしたい時などに使っています。その後すぐに食べたり飲んだりしても大丈夫!

ここまでが一般的なマウスウォッシュとの大きな違い。

次は、肝心の効果はどうなのよ!?という点について書いていきたいと思います。

コンクールFで朝起きた時の口のネバネバがスッキリ解消

夜寝る前に、コンクールFで口をゆすいでから寝ると、翌朝起きた時の口のネバネバ感がありません!

それまでは口の中がくっつくような不快感があったのですが、朝からスッキリです。

コンクールFはわかりやすい爽快感がないので、効果はどうなんだろう~?と思っていたのですが、菌の繁殖がしっかり防がれている実感があります。

コンクールFで口内炎ができにくくなった

うちの夫は口内炎ができやすい体質なんですが、コンクールFを使うようになってから、ほとんど口内炎ができなくなりました。

殺菌効果のおかげで、口内炎も予防できているのかな?と思います。

もしできてしまった場合でも、コンクールFなら傷口にしみないし、マメに口をゆすいでいると数日で口内炎が治るそうです。

コンクールFはコスパが最高

コンクールFは薄めて使うタイプの洗口液です。

1回の使用量は5~10適で、1本で360~700回分。

我が家では1回5適で十分な効果を実感しているので、夫婦2人で使っても1年くらい使える計算。

もしかしたら歯磨き粉より安いんじゃ…!?と思うくらい、コスパ優秀です!

マウスウォッシュ コンクールFの評価まとめ

  • 傷口や口内炎がある時につかっても痛くないくらい低刺激
  • うがいの後、すぐに飲食しても味が変わらない
  • 朝起きた時の口のネバネバや不快感がなくなる
  • 口内炎ができにくくなり、できても治りが早い
  • 1本で1年くらい使えるのでコスパ最高

コンクールFは使った時のミントの爽快感はないけれど、マウスウォッシュとしての仕事はしっかりしてくれる、縁の下の力持ちみたいな存在です。

私もそうですが、Amazonのレビューを読んでいると、歯医者さんでおすすめされて使い始めたという人がすごく多いんですよね。

実際に使ってみると確かにプロ仕様というか、マウスウォッシュに必要な効果を、スーッとした使用感で誤魔化さずにしっかり実現している感じがして、歯科医で推奨されるのも納得です。

使った感じは地味ですが、良いマウスウォッシュをお探しの方はぜひ一度使ってみてください。